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令和3年度の新茶の販売開始しました。

いつも弊社ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ホームページの運営を担当しておりますスタッフのFです。

今回はすこしばかり新茶に関しましてお話させてください。

ここ京都でも、先日茶市場におきまして初市が行われました。

そして、弊社でも先日より令和3年度の新茶を発売させて頂いております。

(弊社の玄関先も、新茶のPOPやのぼりを飾って新茶をアピールさせてもらってます。)

さて、古来より日本では初物は縁起物とされ、それを口にすると寿命が伸びると言われてきました。

お茶でも、八十八夜(今年は5月1日)頃に摘まれた新茶は無病息災のご利益があると言い伝えがあったりします。

お茶は健康効果もいろんな研究でよく言われておりますし、そういったことからも昔の人の考えは凄いと思わされるばかりです。

少し話は変わりますが、ごくまれにお客様から「新茶とそうでないお茶って何が違うの?」とお客様に聞かれることがあったりします。

個人的な感じ方になってしまいうのですが、この時期のお茶に関しては特に清涼感や緑の風味がが新鮮に感じられます。とはっきり言えるかと思ってます。

現在では保存技術が優れ、年中おいしいお茶を飲んでいただけますが、昔は今みたいな保存技術や方法が確立されているわけでもなく、月日が経つにつれてお茶の風味が変わってしまうこともあり、今以上に新茶がもてはやされていたのではないかとも思っていたりします。

新茶はこの時期にしか味わえないものですので、おうちでゆっくり健康を願いながら新茶を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

 

 

2021年04月28日

この時期の風物詩・・・。

こんにちは、スタッフのFです。

日頃より弊社ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

この時期になってきますと、京都府内では下の写真のような黒い布に覆われた場所が増えてきます。

この土地になじみのない方は車に乗っていたりするとたまに見えるこの施設ってなんだろ?
と疑問に思われる方もいらっしゃるのかもしれません。

 

正解は・・・。お気づきかもしれませんが、この黒い布(寒冷紗)に覆われた中には茶畑があります。

宇治周辺を中心として京都府内ではこのような施設(棚覆い)の元で抹茶の原料となる碾茶を多く栽培しております。(ほんのごく一部になりますが、玉露もあります。)

*上の写真は寒冷紗で覆う前の茶園です。

また、碾茶は昔ながらの方法で藁等を骨組みの上にふいて遮光する本簀(ほんず)での栽培もされております。

他にも様々な栽培方法がございますが、ここでは割愛させてください。

コロナ禍で気軽に来てください!と言い難い状況下ですが、落ち着いて宇治にお越しになることができるようになった時にはお茶畑(茶園)を探しながら宇治観光はいかがでしょうか?

同行されている方に「ここではお茶を作っているんだよ!」って、ちょっと自慢に雑学の披露をしてみるのもありなのかもしれません。

他にも、茶園探してみると言いましたらこんなご時世ですからグーグルマップで航空写真で宇治周辺をみてみるのも面白いかもしれません。

ところどころに、黒い四角い場所が多く見れます。お茶畑の一角にたまに、白い場所もあったりしてそこは本簀の茶畑であったりして面白かったりします。

私自身、私用で出かけたりする前に航空写真を見たりしますが、そういった覆いがされている茶園をみつけるとちょうどこの時期ころに撮影されたのかな?と思いながら見ていたりします。

意外と、有名な観光地の近くにあったり、こんな場所にあるんだ、、、という具合に、お茶が身近に感じるかもしれませんよ♪

 

*掲載の写真は生産家さんのご協力のもと撮影させていただいております。
 施設・敷地内への侵入は危険ですのでお控えください。

 

 

2021年04月16日

桜が咲き始め・・・。

こんにちは、日頃より弊社ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

弊社ホームページの運営を行っておりますスタッフのFです。

京都、宇治も少しずつでありますが暖かくなってきており、少しずつ桜が咲き始めております。

桜が咲くころの独特の香りも日々強くなってきており、桜の満開まで間もなくと感じております。

 

 

私自身、この業界に入ってからというものの、桜の開花というと、新茶から始まるとても忙しくなる時期が間近に迫っているのを感じるようになりました。

あと、新茶の季節が迫っていることを感じるものとしては、弊社の敷地には小さなチャノキが弊社に1本だけあるのですが、それに合わせるかのように芽が少しずつ大きくなってきております。

 

この小さな木の芽の成長具合を見ながら、今年の茶はおいしい茶ができるといいなとか、
寒い日であれば山間部とか霜や雪は大丈夫なのかな?という具合にお茶のことを考えていたりします。


今年も、おいしいお茶ができますように。

そして、皆様方におかれましても一日も早く平穏な生活がおくれます様に願うばかりです。

 

 

 

2021年03月24日